盛岡市: 榊山稲荷神社

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概要・歴史・観光・見所
榊山稲荷神社(盛岡市)概要: 榊山稲荷神社は岩手県盛岡市北山2丁目に鎮座し聖寿禅寺の隣に位置しています。創建は慶長2年(1597)、南部家第26代当主、初代盛岡藩藩主である南部信直が盛岡城を築いた際、城内に稲荷神を勧請し、城下町の総鎮守としたのが始まりとされます。当初は盛岡城の榊山曲輪に鎮座していましたが、明治維新後、盛岡城は廃城になり榊山稲荷神社は遷座先がなく一時廃れてしまいます。城内には他に2社(桜山神社鳩森八幡宮)ありましたが、それぞれ遷座先が見つかりました。その後、榊山稲荷神社は荒川清次郎氏が明治30年(1897)に再興し、現在地である北山に遷座し初代宮司となりました。妻側が正面の神社山門を潜ると、両側に桜並木が続く長い参道があります。境内には対馬藩士で朝鮮通信使をめぐる国書改竄の罪により南部藩に配流された方長老の屋敷跡を整備した庭園が広がり通常の神社の境内とは趣きが異なります。祭神:豊受之大神。

榊山稲荷神社:写真

稲荷神社
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