盛岡市: 茣蓙九

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概要・歴史・観光・見所
茣蓙九(盛岡市)概要: 茣蓙九は江戸時代後期の文化13年(1816)に創業した紺屋町にある商家で、盛岡市を代表とする町屋建築です。様々な建物が増築された為、時代背景による工法や素材などバラバラですが、格子窓や隣家との境にある土壁(うだつ?)、中津川沿いに連なる土蔵群など印象に残る風景を醸し出しています。案内板によると「この建物は、江戸時代後期、明治中期、明治末期と次々に建てられたもので、藩政時代からの商家の姿を今に伝える建造物である。」とあります。茣蓙九(森九商店)は江戸時代後期から明治時代にかけての町屋建築の遺構として貴重で城下町らしい町並み景観に大きく寄与している事から昭和54年(1979)4月5日に盛岡市の保存建造物に指定されています。

茣蓙九:写真

茣蓙九
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