盛岡市: 岩手護国神社

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概要・歴史・観光・見所
岩手護国神社(盛岡市)概要: 岩手護国神社の創建は明治2年(1869)に盛岡藩15代の最後の藩主であり、県知事であった南部利恭によって勧請されました。当初は岩手郡東茶野畑に鎮座していましたが明治39年(1906)に盛岡八幡宮境内に遷座し、昭和14年(1939)に「岩手護国神社」と名称を変えました。全国の護国神社と同様に戊辰戦争を始め、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦などの戦没者約35800柱を祀っています。又、岩手護国神社は多くの社宝を所有し、中でも短刀(銘:道暁「中嶋源蔵所用」)1口、短刀(銘:(表)浪花月山 源貞一造(裏)慶應年仲夏)1口、短刀(銘:兼房)1口が昭和57年(1982)に盛岡市指定有形文化財(工芸品)に指定されています。

岩手護国神社:写真

護国神社
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