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| 東顕寺 |
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[ 岩手県:寺院 ] |
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| 東顕寺概要: 東顕寺は盛岡市にある曹洞宗の寺院の中で最も古い歴史を持ち、盛岡城が築かれる以前の南北朝時代1384年に遡ります。現在の本堂は、案内板によると「この寺の本堂は、文化3年(1806)の建立であり入母屋造り本瓦葺屋根、向拝天井の組み物、内部の海海老虹梁や扇垂木など木造建築美が随所にみられる建物である。」とあり昭和54年に盛岡市の保存建造物に指定されています。何度か改修があったようで、本堂前には屋根が本瓦葺き(現在は銅板葺き)だった時の鬼瓦が保存されていて、さらに以前は柾葺きだったそうです。又、東顕寺には様々な寺宝を有していて、中でも十一面観音菩薩座像と大黒天立像は盛岡市指定文化財となっています。
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