盛岡市: 東顕寺

  岩手県:歴史・観光・見所(ホーム)盛岡市・観光>東顕寺
盛岡市・観光
 ・ 岩手銀行旧本店
 ・ 旧盛岡高等農林
 ・ 百年記念館
 ・ 盛岡市:門番所
 ・ 紺屋町番屋
 ・ 茣蓙九
 ・ 旧中村家住宅
 ・ 南部曲り家
 ・ 旧川崎家住宅
 ・ 旧藤野家住宅
 ・ 旧佐々木家住宅
 ・ 大泉寺
 ・ 聖壽禅寺
 ・ 東顕寺
 ・ 報恩寺
 ・ 榊山稲荷神社
 ・ 三ツ石神社
 ・ 旧南部伯爵家
 ・ 十六羅漢像
 ・ 旧九十銀行本店
 ・ 桜山神社
 ・ 円光寺
 ・ 浜藤の酒蔵
 ・ 盛岡八幡宮
 ・ 旧石井県令私邸
 ・ 旧井弥商店
 ・ 木津屋本店
 ・ 岩手県公会堂
 ・ 御蔵
 ・ 旧宣教師館
 ・ 盛岡城
 ・ 岩手護国神社
 ・ 石割桜
 ・ 石川啄木新婚家
 ・ 塩重商店
 ・ 旧岩手医学専門
 ・ 青龍水
 ・ 旧盛岡貯蓄銀行
スポンサーリンク
    
東顕寺
東顕寺
[ 付近地図: 岩手県盛岡市 ]・[ 盛岡市:歴史・観光・見所 ]・ [ 岩手県:寺院 ]
東顕寺 東顕寺 東顕寺 東顕寺
盛岡市・観光・歴史・名所
東顕寺概要: 東顕寺は盛岡市にある曹洞宗の寺院の中で最も古い歴史を持ち、盛岡城が築かれる以前の南北朝時代1384年に遡ります。現在の本堂は、案内板によると「この寺の本堂は、文化3年(1806)の建立であり入母屋造り本瓦葺屋根、向拝天井の組み物、内部の海海老虹梁や扇垂木など木造建築美が随所にみられる建物である。」とあり昭和54年に盛岡市の保存建造物に指定されています。何度か改修があったようで、本堂前には屋根が本瓦葺き(現在は銅板葺き)だった時の鬼瓦が保存されていて、さらに以前は柾葺きだったそうです。又、東顕寺には様々な寺宝を有していて、中でも十一面観音菩薩座像と大黒天立像は盛岡市指定文化財となっています。
住宅設計


 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「岩手県:歴史・観光・見所」は「岩手県の歴史」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−岩手県」、「日本の城下町−東北(一)」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」、を参考にさせていただいています。