盛岡市フィールドワーク: 旧岩手医学専門学校

  業務内容| 建築コンペ作品| 羽州街道ひとり旅| たった1人の秋田まちづくり委員会| 秋田県の建物と街並み| メール   
 

旧岩手医学専門学校
旧岩手医学専門学校
[ 付近地図: 岩手県盛岡市 ]・[ 盛岡市フィールドワーク ]・ [ 近代洋風建築 ]
旧岩手医学専門学校概要: 旧岩手医学専門学校の前身は明治34年(1901)に設立した私立岩手医学校でが明治45年(1912)で医師法制定により廃校となります。その後も医学専門学校の望む声が多く昭和3年(1928)に私立岩手医学専門学校が設立し、第二次世界大戦後、学制改革後「岩手医科大学」と名称を変え現在に至っています。この建物は大学本館として大正15年(1926)に建てられたもので、設計は盛岡市出身の葛西萬司とされます。コンクリート4階建てで、縦長の窓を採用して近代建築らしさを演出し、3階の窓だけはファンライトと呼ばれる半円形の欄間を付け単調にならない様な工夫が見られます。敷地が角地の為、角側を正面として、1・2階の玄関部分を前に出し、4階部分を若干下げる事で正面性を演出しています。



 
 
 岩手県フィールドワークナビ: 
|盛岡市|盛岡市:渋民| 紫波郡:紫波町| 花巻市|花巻市:東和町| 奥州市:水沢|奥州市:江刺| 一関市| 平泉町|中尊寺| 胆沢郡:金ケ崎町|
|宮古市| 遠野市| 大船渡市| 陸前高田市| 気仙郡:住田町| トップ|
 
 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「岩手県フィールドワーク」は「岩手県の歴史」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−岩手県」、「日本の城下町−東北(一)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、「有限会社建築相談センター」、「たった1人の秋田まちづくり委員会」、「秋田羽州街道ひとり旅」、「秋田県の建物と街並み」、「小野小町」、「秋田フィールドワーク」を参考にさせていただいています。