厳美渓

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厳美渓・観光・歴史・名所
厳美渓概要: 厳美渓は案内板によると厳美渓「 この渓谷の特徴としては、石英安山岩質の岩石が、滝や川の流れに浸食されて谷頭が後退する過程で、数多くの甌穴と渓谷との生成関係を示していることにあります。また、滝や瀬・ふちなどの極めて変化の多い美しい景観となっています。 文化庁 一関市 」とあります。厳美渓は栗駒山を源流とする磐井川によって創り上げられた自然の渓谷美で、この変化に富んだ景観は2キロにも渡っています。両側の岩肌は須川岳の火山活動により形成されたとされ、永い時間をかけ岩を削り、川床には窪みの中で小石が水流によって作り上げた無数の甌穴が存在しています。厳美渓厳美渓は古くから景勝地として知られ、江戸時代には仙台藩主伊達政宗が松島とともに領内2大景勝地として賞賛したと伝えられていて、近代に入ると明治天皇や幸田露伴などの文人墨客が訪れています。厳美渓は大正時代に選定された日本百景の一つに選ばれ、昭和2年(1927)に国指定名勝・国指定天然記念物にそれぞれ指定されています。現在は観光地として整備され、両側には旅館や売店、四阿、展望台などが建ち並び年間に70万から90万人の観光客が訪れています。

 
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