盛岡市: 報恩寺
建築コンペ作品
|
奥州街道ひとり旅
|
岩手県の城下町
|
みちのく岩手県観光記
|
楼門建築
|
農家建築
|
神社山門
|
メール
岩手県
>
盛岡市
>報恩寺
盛岡市・観光
・
岩手銀行旧本店
・
旧盛岡高等農林
・
百年記念館
・
盛岡市:門番所
・
紺屋町番屋
・
茣蓙九
・
旧中村家住宅
・
南部曲り家
・
旧川崎家住宅
・
旧藤野家住宅
・
旧佐々木家住宅
・
大泉寺
・
聖壽禅寺
・
東顕寺
・
報恩寺
・
榊山稲荷神社
・
三ツ石神社
・
旧南部伯爵家
・
十六羅漢像
・
旧九十銀行本店
・
桜山神社
・
円光寺
・
浜藤の酒蔵
・
盛岡八幡宮
・
旧石井県令私邸
・
旧井弥商店
・
木津屋本店
・
岩手県公会堂
・
御蔵
・
旧宣教師館
・
盛岡城
・
岩手護国神社
・
明治橋
・
石割桜
・
石川啄木新婚家
・
塩重商店
・
旧岩手医学専門
・
青龍水
・
旧盛岡貯蓄銀行
・
大慈寺
報恩寺・観光・歴史・名所
報恩寺概要:
報恩寺
の創建は応永元年(1394)に現在の青森県三戸に南部家13代守行が開基したと言われています。その後、一端廃れますが再興され南部家より200石の寺領を与えられました。慶長6年(1601)には南部氏の本拠を盛岡に移した為、報恩寺も城下町の縄張りに組み込まれる形で三戸から移り、南部領内208カ寺の総領となりました。報恩寺本堂は嘉永4年(1851)に改築したもので、本尊は釈迦文殊普賢の三尊は大和(奈良県)中善寺の本尊を譲り受けたもので聖徳太子が彫ったものと伝えられています。羅漢堂(盛岡市指定有形文化財)は享保20年(1735)に建てられた平屋建て、土蔵造りの建物で、屋根が宝形、瓦葺(元々は檜皮葺)となっています。土蔵にしてはかなり大型な建物で腰廻りは「なまこ壁」で外壁上部は鏝で波を表し、正面窓は6角形の形をしているなど意匠的にも凝った建物です。内部には
五百羅漢像
が納められ、京都の仏師が9人掛かりで4年間費やしたと言われています。山門(
楼門
)は昭和53年に建てられた三間一戸の
楼門
で、2階の楼閣には十一面観音が安置されています。
報恩寺
[
付近地図: 岩手県盛岡市
]・[
盛岡市フィールドワーク
]・ [
岩手県:寺院
]
天気予報
-
天気予報コム
-
※ 相談や質問は大変失礼ですが、
メール
のみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「岩手県フィールドワーク」は「岩手県の歴史」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−岩手県」、「日本の城下町−東北(一)」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」、を参考にさせていただいています。