中尊寺: 弁財天堂

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概要・歴史・観光・見所
弁財天堂(中尊寺)概要: 弁財天堂は金色堂の丁度向い側に位置しています。弁財天堂は木造平屋、寄棟、茅葺、平入、桁行3間、張間2間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造り板張り、高床式、高欄付き。水と深い関係がある弁財天を祀っている場所にふさわしく廻りを池で囲まれた小島の上に建立され、基礎束が高くなり湿気から護ると同時に印象深い容姿になっています。案内板によると「当堂は宝永2年伊達家寄進の堂宇にて弁財天十五童子像を安置す。弁財天はインドの薩羅我底河より生じたる神にて水に縁深く池、河の辺に祀られる。又、妙音天とも称し河水の流るる響の如く能弁にして悩める衆生を救い悦ばしむる。・・・(後略)」とあります。

弁財天堂:写真

弁財天堂
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