一関市: 配志和神社

  岩手県:歴史・観光・見所(ホーム)一関市・観光>配志和神社
一関市・観光
 ・ 旧沼田家住宅
 ・ 世嬉の一酒造
 ・ 配志和神社
 ・ 祥雲寺
 ・ 長谷観音堂
 ・ 願成寺
 ・ 一関城
 ・ 二夜庵跡
 ・ 摺沢
 ・ 摺沢八幡神社
 ・ 大原
 ・ 一関教会
 ・ 厳美渓
岩手県国宝
 ・ 中尊寺金色堂
 ・ 
岩手県国指定文化財
 ・ 中尊寺経蔵
 ・ 金色堂覆堂
 ・ 旧菅野家住宅
 ・ 旧後藤家住宅
 ・ 旧小原家住宅
 ・ 旧中村家住宅
 ・ 伊藤家住宅
 ・ 旧菊池家住宅
 ・ 旧藤野家住宅
 ・ 旧佐々木家住宅
 ・ 正法寺
 ・ 日高神社本殿
 ・ 毘沙門堂
 ・ 多聞院伊澤家住宅
 ・ 天台寺
 ・ 盛岡高等農林学校
 ・ 岩手銀行旧本店
 ・ 白山神社能舞台
 ・ 旧第九十銀行本店
 ・ 千葉家住宅
 ・ 
 ・ 
 ・ 
スポンサーリンク
    
配志和神社
配志和神社
[ 付近地図: 岩手県一関市 ]・[ 一関市:歴史・観光・見所 ]・ [ 岩手県:神社 ]
配志和神社 配志和神社 配志和神社 配志和神社
一関市・観光・歴史・名所
配志和神社概要: 配志和神社は延喜式神名帳にも記載されている所謂「式内社」です。創建は日本武尊が蝦夷征伐の際、高皇産霊尊、瓊瓊杵尊、木花開耶姫命の三神を祀り戦勝祈願した事から始まり、当初は山頂に祠を建て火石輪神社と称していましたが中世に入り現在地に遷座したようです。本殿前の2本の大きな杉は「夫婦杉(一関市指定天然記念物)」と呼ばれ一説には配志和神社創建時に植えられれたとも伝わり推定樹齢は1000年を超すそうです。参道の中腹にある庭園は日本百庭園に数えられる庭園で上段に岡池、下段に主庭を配する2段式庭園で晋朴が作庭したとされています。配志和神社社殿(一関市指定有形文化財)は本殿は養老元年、拝殿は正徳元年に改築された古建築で、工法や組物、欄間などの彫刻に見るべきものがあり一関市内随一の建物と称されています。又、江戸時代の紀行家菅江真澄は5度も配志和神社を訪れ由来や神事について調べていたようです。
住宅設計


 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「岩手県:歴史・観光・見所」は「岩手県の歴史」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−岩手県」、「日本の城下町−東北(一)」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」、を参考にさせていただいています。