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| 雄山寺 |
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| [ 付近地図: 岩手県花巻市 ]・[ 花巻市フィールドワーク ]・
[ 岩手県:寺院 ] |
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| 雄山寺概要: 雄山寺は慶長3年(1598)に花巻郡代であった北松斎が四男の死を悼み建立した寺院です。その後、北松斎が92歳で死去すると雄山寺が菩提となり、石堂の建立や寺領のなど北家一族から寄進されました。その為、様々な北家縁の遺品が寺宝として伝えられています。甲冑(岩手県指定文化財)は北松斎の愛用のものとされ、華美に飾った戦国武将のものとは異なり質実剛健の実用的なものとされ「三社の甲冑」と呼ばれ、天照皇大神宮、八幡大菩薩、春日大明神の文字が象嵌されています。三つ葵の紋付の羽織は北松斎が徳川秀忠から拝領したと伝わるもので、北松斎が74歳の時書写した「太平記」や古文書類も文化財に指定されています。
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