大船渡市: 西光寺

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概要・歴史・観光・見所
西光寺(大船渡市)概要: 西光寺は岩手県大船渡市大船渡町富沢に境内を構える真宗大谷派の寺院です。西光寺の創建は安土桃山時代の天正4年(1576)、前身となる気仙郡大船渡村大平(現在の末崎町船河原)に境内を構えていた西光坊を当時の住職である寥玄が当地に移し、天台宗から真宗大谷派に改宗開山したのが始まりとされます。山門は享保2年(1717)に建てられた建物で、切妻、銅瓦棒葺き、一間一戸、四脚門形式、元々は長安寺の山門だったと伝えられています。本堂は江戸時代後期の嘉永5年(1848)に造営されたもので、木造平屋建て、宝形屋根、銅板葺き、桁行6間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ、眼象窓付。境内にある「いちょう」は市内を代表する巨木として貴重な事から昭和47年(1972)に大船渡市指定天然記念物に指定されています。宗派:真宗大谷派。

西光寺:写真

西光寺
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