岩手県・日本武尊:縁の社寺・温泉

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社寺・温泉:一覧

名 称
場 所
内   容
備 考
・尾崎神社・岩手県
・釜石市
・尾崎神社の創建は不詳ですが尾崎半島に鎮座する奥の院に岩に刺さる鉄剣は日本武尊が突き刺したとの伝説が残されています。 
駒形神社・岩手県
奥州市
・水沢区
・駒形神社は日本武尊が東夷東征の際、当地まで進軍し駒ケ岳(標高1130m)山頂に駒形大明神を祭った事を由緒としています。・延喜式内社
配志和神社・岩手県
一関市
・山目
・配志和神社は景行天皇の時代に日本武尊が軍を率いて当地に着陣した際、磐座山の山頂に高皇産靈神、瓊瓊杵尊、木花開耶姫命の3神を勧請し蝦夷(賊)の平定を祈願したのが始まりとされます。当初は火石輪と呼ばれたそうですが、それが転じて配志和になったそうです。・延喜式内社
・吾勝神社・岩手県
・一関市
・萩荘
・吾勝神社は景行天皇の時代に日本武尊が東夷東征で当地まで進軍した際、吾勝大神を勧請し戦勝祈願したのが始まりとされます。延暦20年(801)に同じく東夷東征で当地に下った坂上田村麻呂が日本武尊の御霊を相殿に勧請し戦勝祈願を行ったと伝えられています。 
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※ 「全国の日本武尊:縁の社寺・温泉」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。