奥州市水沢区: 後藤新平旧宅

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概要・歴史・観光・見所
後藤新平旧宅(奥州市水沢区)概要: 後藤新平は安政4年(1857)に水沢で留守家御小姓頭の子として生まれ、新平も留守家の奥小姓として仕え明治維新を迎えます。その後、新平は医師、官僚、政治家など多くの要職に付き、特に都市計画には定評があり時には「大風呂敷」と呼ばれる程、当時では考えられない大胆な計画を提唱したと言います。関東大震災後には内務大臣と帝都復興院総裁の任に着き東京の都市復興計画を立案しました。又、鉄道関係の鉄道院総裁や、満鉄総裁など要職にも着いています。後藤新平旧宅は案内板によると「・・・(前略)後藤家は、代々二番召出の家柄で、幕末の禄高は2貫531文、5切(32医師46升)であった。現在、萱葺の主屋、便所と板倉、冠木門、笠塀などが残されている。これらは、昭和10年前後に修復さら、新平の意思により水沢町に寄付された。もともとの表門は二本の門柱による棒門で、18世紀中期を降らないと推定される主屋にも改築がみられる。  水沢市 」とあります。後藤新平旧宅は18世紀前半頃に建てられた武家屋敷の遺構で、木造平屋建て、寄棟、茅葺、平入、桁行13.41m、梁間6.36m、昭和47年(1972)に岩手県指定有形文化財に指定されています。

後藤新平旧宅:写真

後藤新平旧宅
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